島根

2008.06.15
第33回支部総会をおこないました

出雲市の「しまね花の郷」に隣接する「フローラいずも」で開催。
15家族28名の参加がありました。
①20年前におこなった手術時にフィブリン糊を投与され、C型肝炎に感染していた  ②県外の病院で手術を受ける場合の交通費が増額になった ③県立中央病院では、新生児の退院時に、保険証の交付が間に合わなかった場合、「保険証がない」として10割の医療費が請求されていたが、改善をもとめ見直された...ことなど説明がありました。新しい会員さんからは「地元の先生と手術を受ける病院の先生の意見が違う」などの悩みがだされ、体験など話し合いました。
(写真 後ろの赤い鳥はトキ)

 

2008.05.28
ニュース

★薬害C型肝炎で問題になっているフィブリノゲンが、心臓手術でも「糊」に加工されて使われていたことがわかりました。1979年から1990年ごろに手術を受けた方には、可能性があります。支部の会員のなかにも、カルテ開示請求をして投与が判明した方があります。心配な方はお問い合わせください。2008年5月28日

 

2008.05.28
島根県支部からのご案内

支部は30年前に結成されました。会員は現在約60名です。

*クリスマス会や療育キャンプなど家族ぐるみの楽しい行事をおこなっています。
*小児循環器の先生と連携をして、心臓病児の医療・教育・仕事など、生活するうえで心配なことを、話し合ったり、個別のご相談にも応じています。
*県に対して、他の障害児団体とともに、毎年、要望活動をおこなっています。
*「心臓病の子どもの幸せのために」を販売しています。

気軽な楽しい会ですので、心臓病の子どもさんのご家族から、お問い合わせや入会をおまちしています。

<支部の連絡先>
事務局 横田紀子
出雲市西園町3450
電話・FAX 0853-28-1348
メールでのお問い合わせ sasaki31@icv.ne.jp