島根

2012.06.20
島根県支部 機関誌付録発行

島根 機関誌付録

 

2012.02.03
2011 クリスマス会

20111218クリスマス会12月18日(日)出雲市鳶巣コミュニティーセンターで、13家族の参加で、クリスマス会を開催しました。
みんなでご馳走をつくりお食事会の後、ボランティアのマジシャンと手品を楽しみました。トナカイさんとサンタさんもきてくれました。

 

2011.08.20
8月20日療育キャンプを開催!

201108療育キャンプ2岡山県支部が松江市で療育キャンプを開催するとのことで、合流させていただきました。8月20日~21日、会場は「水天閣」。参加者は、岡山と島根を合わせて、合わせて150名! おんぼらとした我々は、岡山支部のパワーに圧倒され続けました。
新しい参加者が多く、深夜までの医師を囲んでの懇談会など、新鮮な体験と交流、学習ができました。(水木しげるロードやフォーゲルパークに行きました)

 

2011.06.13
2011年 療育キャンプに参加しませんか

今年は、松江市で、岡山県支部と合同キャンプを実施します
(写真は2010年療育キャンプの時のものです)

 日時 8月20日(土)〜21日(日)
 会場 松江温泉「水天閣」 ★水木しげるロードやフォーゲルパークにも行きます。

* 岡山県から佐野先生、笠原先生、島根県から羽根田先生、安田先生にもご参加いただく
  予定です。
* 会員でない方も参加できます。
* お問い合わせ先 横田紀子 電話 0853-28-1348
             Eメールsasaki.yo@wave.plala.or.jp

 

2010.10.02
岡山大学病院を見学

10月2日、守る会中四国支部代表者で、岡山大学病院を見学しました。近年、島根県内患者の手術は、ほとんど、この病院のお世話になっています。心臓血管外科 笠原真悟先生のご案内で、手術室やCCU、ヘリポートまで見ることができました。2年半後には「ハイブリッド手術室」というさらに高機能の施設が完成するとのこと。医学の進歩には驚くことばかりです。(写真 手術室で笠原先生の説明を聞く参加者)

 

2010.07.27
鳥取県大山で療育キャンプ!

7月24日〜25日、大山で第27回療育キャンプをおこないました。24日は、トムソーヤ牧場や森の国フィールドアスレチックで汗を流し、夜は、星の観察会で、雲間から見えた「夏の大三角形」に歓声があがりました。25日は、とっとり花回廊で鳥取支部の3家族と合流、貴重な情報交換ができました。
今年は、島根大学の南先生と小児循環器医師をめざす学生さんに参加していただき、遊びも懇談もとても充実しました。
参加者は島根から21人、鳥取から10人でした。

 

2010.05.14
第35回支部総会

5月9日(日)「さんぴーの出雲」で第35回支部総会をおこないました。
県外で手術をする時の交通費助成が、手術時だけでなく前後の検査入院にも適用がひろがりましたが、周知が不十分なため、県に対応を求め改善されたことが報告されました。
午後は、AEDを使って蘇生法を学びました。
今年の療育キャンプは、7月24日〜25日 大山に行きます。会員でなくても参加できます。
問合せ先 sasaki.yo@wave.plala.or.jp

 

2009.12.20
クリスマス会

12月20日(日)鳶巣コミュニティーセンターで17人の参加でクリスマス会をおこないました。みんなで鳥のから揚げや、ちらし寿司、サラダ、それにケーキもつくって、たくさん食べました。今年もどこからかサンタさんが来てくれて、大人も子どももプレゼントをもらいましたよ。
来年が良い年になりますように (*^_^*)

 

2009.08.04
鳥取砂丘で26回療育キャンプ

7月25日と26日、初めての県外療育キャンプを鳥取砂丘を中心におこない23人が参加しました。「わらべ館」では、なつかしい童謡やおもちゃ、紙芝居などで時をわすれてすごしました。「こどもの国」「鳥取砂丘」など盛りだくさんの計画でしたが、涼しくて快適なキャンプになりました。

 

2009.08.04
「生と死、私の体験」医療研修会で奥田先生から聞く

25日夜、「ニュー砂丘荘」で、鳥取市「おくだこどもクリニック」の奥田浩史先生を講師に医療懇談会をおこないました。先生から、奥様を癌で亡くされた体験をもとにお話がありました。臓器移植法案についても、家族が死を受容することの困難について問題が提起され、参加者から、それぞれに思いが語られました。(有意義でした)

 

2009.05.11
医療懇談会と第34回支部総会開催

5月10日「さんぴーの出雲」で支部総会を開催しました。
第2部では、島根大学附属病院小児循環器医師の安田謙二先生をかこみ医療懇談会をおこないました。先生からは①医師不足と病院の集約化のなかで、県内の心臓病児の受け入れがどうなっているのか。これからどういう方向に進むのか。進むべきなのか。②手術時期の低年齢化と成績の向上③遠隔期の再手術についてなど、わかりやすく説明していただきました。参加者からは「初めて聞く話ばかりで、とても勉強になった」と感想が寄せられました。
(写真:右が安田先生。日曜日ですが診療の合間をぬって参加いただきました)

 

2008.12.25
クリスマス会

12月21日鳶巣コミセンでクリスマス会をおこない14家族30名の参加がありました。コミセンはできたばかりで、体育館や調理室など使いやすくてきれい!みんなで、ケーキやごちそうをつくりお腹いっぱいになりました。「大きなかぶ」や「桃太郎」など心友会のお姉さんたちの楽しい催しで盛り上がったところにサンタさん登場。
来年もみんな元気ですごせますように。

 

2008.08.26
心臓病を「克服」したソフトボールの西山選手について あれこれ

県中に行った日、前日ソフトボールで大活躍をした西山選手のことが話題になりました。テレビや新聞で「アメリカの少女から心臓移植した」西山選手の勇気が、美談としてもてはやされていたからです。「移植してソフトボール? ありえん!」ということで、調べてみると「心臓移植」でなく大動脈の生体弁移植らしいのですが。
西山選手の事情はわかりませんが、一般的には、大動脈弁狭窄・閉鎖不全は、過激な運動を避けるべき病気だとおもわれます。西山選手を例に「西山を見よ!頑張りが足らんゾ」などと心臓病の子どもたちに叱咤激励する人がいないことを切に願います。
心臓病は「克服」するものではなく、正しく治療し、適切な管理をして、ともに生きるものです。無謀な挑戦は「美談」ではなく「例外」として扱ってほしいものです。

 

2008.08.25
県立中央病院に専門医の確保を要望

小児循環器の専門医が9月末で県中を退職される問題で、8月21日、佐々木支部長など4名が、県中へ医師確保の要望に行きました。
多胡総務経営部長は「病院としても小児循環器専門医はどうしても確保しなければならないという思いで手をつくしている。しかし、絶対的な医師不足に加え、年度途中でもあり、空白ができるとおもわれるので、その間は小児科・産婦人科などの医師の連携体制で支障がでないようにしたい」とのこたえでした。
医師不足、専門医不足は、子どもたちの命をおびやかしかねない状況です。

 

2008.07.26
楽しかった療育キャンプ

7月26日〜27日まで第25回療育キャンプをおこない、30名が参加しました。

26日は、シロイルカの「バブルリング」で有名になった海洋館アクアスへ
館内からみるだけでなく、特別に「バックヤードツアー」で水族館の裏側を見学。
巨大水槽にかけられた細い橋の上で「落ちたらサメに食べられますよー」の注意に足がすくみました。

夜は、益田日赤の南憲明先生を囲んで「医療懇談会」。手術や日常生活で心配なこと、医師不足の心配など話し合いました。

ともくんは、3年前のキャンプでは、酸素チューブをつけ、歩くこともできませんでしたが、今年は小学生、石見神楽も舞えるほど元気になっていました。
キャンプの回数を重ねるごとに、子ども達が親友になって、めいっぱい楽しんでくれるのが一番です。