神奈川県域

2015.09.03
神奈川県域支部 9月号機関誌付録発行

2015.9 神奈川県域

 

2015.08.06
神奈川県域支部 8月号機関誌付録発行

2015.8 神奈川県域

 

2015.06.21
教育懇談会

「障害者手帳・障害年金・医療費助成」の勉強会を開催しました。

2015年6月21日大和桜ガ丘学習センターで「障害者手帳、障害年金・医療費助成」をテーマに「教育懇談会」を開催しました。

講師は社会保険労務士をされている支部の心友会会員清水さんです。

清水さん(昭和43年生ファロー四徴症・中2で手術)は希望の郵便局を5回受けて面接までいっても不合格になり、人事院に問い合わせたことから、心臓疾患があるということで不合格になっていたことがわかりました。そのときに障害者手帳があったら障害者枠で入れたのにと言われたとのことです。そこで始めて障害者手帳の存在を知り、28歳のときに3級を取得されました。自身の体験から、心臓病で完治はなく、不整脈が出てくることもある。そうなった場合、採用試験のときに心電図が乱れていると合否に左右される。できるなら身体障害者手帳をとって、障害者枠での就労も選択肢に考えてほしいと障害者手帳の取り方や、初診日の証明が大事になる、障害年金申請についてたくさんの資料を基にお話しされました。

参加者から具体的なたくさんの質問がでて、一つひとつに答えていただき、参加者どうしでの活発な情報交換もできました。

最後に、内部疾患の就労は前途多難だが、みんなで見守って、分かち合いながら前に進んでいけたらいいと思います。と結ばれました。(詳しくは支部報8月号で)

2015年教育懇談会 004

2015-06-21

 

2015.06.20
神奈川県域支部 7月号機関誌付録発行

2015.7 神奈川県域

 

2015.06.17
神奈川県域支部 6月号機関誌付録発行

2015.6 神奈川県域

 

2015.05.14
神奈川県域支部 5月号機関誌付録発行

2015.5  神奈川県域

 

2015.04.10
神奈川県域支部 4月号機関誌付録発行

2015.4 神奈川県域

 

2015.03.26
神奈川県域支部 3月号機関誌付録発行

2015.3 神奈川県域

 

2015.03.01
神奈川県域支部 2月号機関誌付録発行

2015.2 神奈川県域

 

2015.01.25
神奈川県域支部 1月号機関紙付録発行

2015.1  神奈川県域

 

2014.12.07
クリスマス会

ケーキもお寿司も美味しかったクリスマス会12月7日、海老名市総合福祉会館で45名の参加でクリスマス会をしました。
16
恒例になったケーキのトッピングとカップ寿司は、6つの班に分かれて作り美味しく食べました。まとめ
子どもたちは、あしたぼの会のお兄さん、お姉さん達と遊び、お母さん、お父さんは別室で懇親会。
それぞれの近況など報告しあいました。10月に結婚した本人の女性からは、自分が育ってきたことが話されて、まだ小さい子どものお母さんたちにとって勇気と希望になったと思います。
サンタさんからプレゼントをもらって、来年もいい年であることを願って解散しました。
あまねちゃん

 

2014.11.30
大根掘り収穫体験とミニ交流会

11月30日 朝から青空のひろがるお天気の中、横須賀市内のソレイユの丘近くの農家の畑で大根掘りをしました。0 (3)

畑の持ち主のご家族にご挨拶をすませて始めました。子どもにも簡単に抜けて大きいものや小さいのを何本も抜いて大喜びでした。

0 (1)

その後近くの海水浴場に場所を移し大根を使ってトン汁や即席漬けを作り持ってきたおにぎりと一緒にミニ交流会をしながらランチにしました。

0 (2)

0前日のみかん狩りに行った会員さんからみかんの差し入れもあり話が盛り上がる中こどもたちは大きな砂場で味噌汁のカップを使って楽しく遊びました。みんなのおこないがよかったのか、めずらしく暑いくらいのお天気にも恵まれ本当によかったです。

 

2014.11.24
神奈川県域支部 11月号機関誌付録発行

2014.11 神奈川県域

 

2014.10.19
神奈川県域支部 10月号機関誌付録発行

2014.10 神奈川県域

 

2014.09.23
神奈川3支部(横浜・川崎・県域) 創立50周年記念講演会

 9月23日(火・祝日)神奈川県民センターに於いて、神奈川3支部(横浜・川崎・県域)主催の講演会と懇親会を開催しました。講演会の要旨を記載しておきます。

10702129_768165859893433_6075846917814104982_n

「子どもの心臓手術の今」

県立こども医療センター 心臓血管外科 麻生俊英先生

 2000年には左心低形成に対するノーウッド手術の成績は安定している。現在は胎児診断に基づく心臓手術の開始。最も重症は肺静脈狭窄と合併した単心室であり、2010年までは世界中で手術をしている施設はなかった。神奈川こどもで、生後12時間以内に5例をやった。この子たちを救うのが現在の課題。

 

「小児から移行期医療に向けて」

北里大学病院小児科 小児循環器 木村純人先生

 小児科学学会では、小児とは成人への移行の問題もあり、18歳~21歳と提言されている。しかし、厚労省から出ている小児入院管理費し15歳以上だと病院に入ってこない。小児科医として、これまで診てきた子どもたちへの思い入れもあるが、循環器科に、スムーズに移行させなければならない。第一歩は自分の病名を言える子どもに育てること。


「成人先天性心疾患に起こる不整脈の管理と治療」

昭和大学横浜市北部病院 循環器センター 籏義仁先生

 先天性心疾患患者の術後に伴う不整脈は、適切な治療を行わないと、心不全を悪化させてしまう。どのような不整脈か早期に診断して治療方針を決めていけば、根治ができる。忘れた頃に不整脈は出てきても、経験のある施設だと根治は可能なので、安心してほしい。

 

10348175_768165829893436_8335686582342647539_n

 先生方の講演では始めて知る話しもあり、関心深い内容でした。

午後は、福祉作業所に依頼したお弁当とオードブルを食べながらの懇親会を持ちました。康井制洋先生はじめ、22名もの医療関係の方々に参加していただき、ボランティア、子どもたち、総数165名が集い、未来に希望のもてる、温かな一日を過ごしました。

10441907_768165856560100_518644164829266013_n