神奈川県域

2016.11.27
神奈川県域支部 11月号機関誌付録発行

2016.11 神奈川県域 加工

 

2016.11.03
神奈川県域支部 10月号機関誌付録発行

2016.10 神奈川県域 加工

 

2016.11.03
神奈川県域支部 9月号機関誌付録発行

2016.9   神奈川県域 加工

 

2016.08.22
2016年6月19日 教育懇談会

 6月19日藤沢市湘南台公民館で、教育懇談会を開催しました。神奈川県立こども医療センター発達支援部臨床心理室の臨床心理士尾方綾先生「慢性疾患をもつ子どもの発達と心~臨床心理室での取り組み~」を「臨床心理士の仕事」「臨床心理室の様子」「検査について」「児童思春期精神科」「悪循環をたちきるために」とテーマごとに話されました。

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 発達障害の傾向がある子は、しかられたり、子どもの間でトラブルが起きたりすることが少し多くなってくる。そのことで「自信をなくして頑張る力をなくしてしまった」とか、「学校に行きたくなくなってしまった」とか、「勉強をしたくなくなってしまった」とか。それでまたさらに怒られるという悪循環というのを、私たちは一番心配しているので、いつでも相談にきてほしい。悪循環をいろいろな方法で断つというところが、児童思春期精神科が役割を担っていることが多い。とのことでした。その後、参加者から抱えている問題が語られました。すぐに解決できることではありませんが、こうした場で話しをすることで少しでも気持ちが晴れて、次のステップをふむことができるのではないかと思いました。そういう意味ではよい懇談会だったと思います。

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2016.08.05
神奈川県域支部 8月号機関誌付録発行

2016.8 神奈川県域 加工

 

2016.08.02
神奈川県域支部 7月号機関誌付録発行

2016.7 神奈川県域 加工

 

2016.06.04
神奈川県域支部 6月号機関誌付録発行

2016.6 神奈川県域 加工

 

2016.06.01
神奈川県域支部 5月号機関誌付録発行

2016.5 神奈川県域 加工

 

2016.04.25
神奈川県域支部 4月号機関誌付録発行

2016.4 神奈川県域 kakou

 

2016.04.17
神奈川県域支部 3月号機関誌付録発行

2016.3 神奈川県域加工

 

2016.04.14
神奈川県域支部 2月号機関誌付録発行

2016.2 神奈川県域加工

 

2016.02.07
神奈川県域支部 1月号機関誌付録発行

2016.1 神奈川県域

 

2016.01.10
神奈川県域支部 12月号機関誌付録発行

2015.12 神奈川県域

 

2016.01.10
神奈川県域 クリスマス会

 2015年12月6日に大和桜ヶ丘学習センターでクリスマス会が行われました

 今年の食事はお寿司ケーキ!ケーキの型にご飯をいれてお皿においてグループごとに色とりどりのトッピングで飾り付けました。ミニクリスマスケーキは透明のカップにロールケーキを敷き、そこからは1人1人クリームやイチゴ、お菓子を飾り付けました。

1 午後からは工作教室が始まり、子ども達はクリスマスカードを作りました。その間お父さんグループで男性の交流会が行われました。父親だから話せるお話がたくさんあったのではないでしょうか。お母さんグループは女性の交流会を行いました。途中から手術を控えている入会前の方も参加されました。守る会に入ってよかったという声が多くありました。お母さん達だからこそ話し合える、とても良い交流会ができました。

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 サンタさんとその仲間たちが登場し、あしたぼ劇場の寸劇で笑いころげた後、サンタクロースに名前を呼ばれると恥ずかしそうにニコニコ笑顔でプレゼントをもらいました。みんなで作りあげていくレクリエーションです。今年も開催できました。

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2015.12.07
臨床発達心理士の先生を囲んで 思春期の子どもを持つ親の懇談会 

9月13日、藤沢市湘南台公民館で午前中は支部総会を行いました。 

午後からは、発達支援研究所Manaの代表で、大磯で教室を開いている、臨床発達心理士・思春期保健相談士・保健師の加藤敦子先生を囲んで懇談会を行いました。(参加者22家族)

加藤先生は保健師をされていたときに、育てにくい子どもが必ずいることに気が付いたということです。それから、発達につまずきがある子の療育をたちあげようと思い、民間の小さい教室を2001年からはじめられました。そのなかで、どんどん子ども、親子関係が変わっていき、発達障害のお子さん、自閉症のお子さんの隠れた能力の素晴らしさに触れ、これは障害ではない。この人たちの魅力を引き出せないのは、私たちの問題だと、保健師をやめて心理士になったと自己紹介がありました。

その後、社会人として働いているが、仕事上で抱えている問題から、自分は発達障害か、高機能障害なのかと心配されている人。病児が思春期になって、体育に制限があることから、みんなとの違いに気がつき、自分は価値のない人間だと思い、不登校が続いている人。子どもに睡眠障害がある人。きょうだいに発達障害があり、それを理解しようとしない思春期の病児の弟の問題など、参加者からたくさん話しがでました。  

今まで言い出せなかったことなどが話せて、少しでも気持ちが軽くなった方も多かったのではないでしょうか。加藤先生の一つひとつのアドバイスに、参加された人たちはうなずきあう場面が多くありました。

加藤先生は、思春期の生きづらさは、病児本人だけでなく、兄弟も社会に不適合を起こすこともある。そのためには子どもの側にたって理解した上での支援が必要。その子自身を認め、肯定し、生き方を見つけなければならない。辛い立場にいる我が子に向き合うには、家族以外の支援者が、子にも親にも必要。最近は、民間にも行政にも相談できるところが最近はある。

そして、思春期に大事なのは親以外の大人。可愛がってくれたり、認めてくれて信じられる大人。あこがれの大人の存在が子どもを変える。がんばる意欲につながり、夢や希望を上手に支えてくれるような親戚のお兄さんやおじさんかもしれない。守る会で出会うよその家のお父さん、お母さん、当事者の先輩かもしれない。焦る親を支え合って、自立しようとする子どもを見守れる、そんな会だと心強いですね。と結ばれました。

2015年9 020