神奈川県域

2017.05.13
神奈川県域支部 5月号機関誌付録発行

2017.5 神奈川県域 加工

 

2017.04.02
神奈川県域支部 4月号機関誌付録発行

2017.4 神奈川県域 加工

 

2017.03.24
神奈川県域支部 3月号機関誌付録発行

2017.3 神奈川県域 加工

 

2017.02.12
神奈川県域支部 2月号機関誌付録発行

2017.2 神奈川県域 加工

 

2017.01.08
クリスマス会

12月11日の日曜日、海老名市社会福祉会館で、クリスマス会を開催しました。参加者は総勢85名、32家族(病児者19名・きょうだい・友だち13名・大人37名心友会6名・あしたぼの会9名・平塚看護学生1名)でした。
女の子たちの「これからクリスマス会をはじめます」というかけ声でスタートしました。

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紙芝居、パネルシアターの手品で楽しみました。

始まり

その間に、お父さん、お母さんにはお手伝いをお願いしてパーティーの準備です。10班に分かれて、ケーキ作りからはじめました。各班とても個性的なケーキができました。その後はくるくるサンド、ドックパンにいろいろとはさんで色とりどりのランチができました。初参加の人もすぐに仲良くなってとてもにぎやかに過ごしました。

ケーキ

午後は、子どもたちはボランティアのお兄さんお姉さんと、ゲーム大会、この日のゲームのメニューは「だるまさんがころんだ」「ジャンケン列車」「なんでもバスケット」「イス取りゲーム」いい笑顔がいっぱいでした。

ゲーム

子どもたちが遊んでいる間、お母さんグループと心友会は別々に交流会をしました。

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今回、携帯酸素のお子さんが2人、経管栄養のお子さん1人も参加しました。

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守る会にはまだ2歳前のお子さんを育児中のお母さんから、小学校、中学生、高校生、社会人のお母さんまで集まります。子どもの年齢を超えて病児の子育て、学校のこと、社会に出てからのことなど、話が聞けます。守る会ならではの交流だと思います。


2時がすぎたころから、みんなが合流してクリスマス会の始まりです。あしたぼサンタ劇場で笑った後は、あしたぼOBの大高サンタクロースから、子どもたちにはプレゼントがわたされました。高さんは、久しぶりに合う子どもたちに「大きくなったね」と優しい言葉をかけていました。

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誰もお客さんにならず、遠慮もいらず、すぐに仲良しになれるのが守る会のいいところです。

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2017.01.05
神奈川県域支部 1月号機関誌付録発行

2017.01 神奈川県域 加工

 

2016.11.27
サマーキャンプ

8月7日(日)、8日(月)神奈川県立愛川ふれあいの村のキャンプに、日帰り参加も含め31家族74名、こども医療センター循環器内科の先生3名、ハイケアⅡ病棟看護師さん2名、病棟保育士さん1名、平塚看護学校の先生、そしてボランティア15名の総数95人名の参加者がありました。

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恒例の心臓病教室の今年のテーマは「心臓と肺について知ってみよう」咲間先生のお話をみんなしっかりと聞いてから、スイカ割りを楽しんだ後、子どもたちが万華鏡や鳥の鳴き声のするバードコールを作っている間、中学生以上の病児ときょうだいたち10人が先生を囲んで思春期座談会をしました。

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受診先のこと、社会に出てからのことなど、初めての試みでしたが、社会人の先輩や柳先生のリードでいい座談会ができました。母たちは、看護師さんを囲んで座談会。父たちは、病棟保育士さんを囲んで座談会。子どもの病気を理解していることに保育士さんは感心していました。キャンプファイヤーは小学1年生4人組と2年生一人の可愛らしい火の妖精を連れた、咲間先生火の神様がこどもたちを讃える言葉に続いて点火の後、ダンスとゲームタイムとなりました。皆で盛り上がりました。

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翌日の昼食は薪に火をつけご飯を炊いてカレーを作りました。ちいさい子は野菜の皮むきが担当で、切るのが得意な子は大人の側で材料を切り、大人は鍋や火の管理をして、おいしいご飯と、カレーができました。今年もみんなで力を合わせて楽しいキャンプを過ごしました。

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2016.11.27
神奈川県域支部 12月号機関誌付録発行

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2016.11.27
神奈川県域支部 11月号機関誌付録発行

2016.11 神奈川県域 加工

 

2016.11.03
神奈川県域支部 10月号機関誌付録発行

2016.10 神奈川県域 加工

 

2016.11.03
神奈川県域支部 9月号機関誌付録発行

2016.9   神奈川県域 加工

 

2016.08.22
2016年6月19日 教育懇談会

 6月19日藤沢市湘南台公民館で、教育懇談会を開催しました。神奈川県立こども医療センター発達支援部臨床心理室の臨床心理士尾方綾先生「慢性疾患をもつ子どもの発達と心~臨床心理室での取り組み~」を「臨床心理士の仕事」「臨床心理室の様子」「検査について」「児童思春期精神科」「悪循環をたちきるために」とテーマごとに話されました。

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 発達障害の傾向がある子は、しかられたり、子どもの間でトラブルが起きたりすることが少し多くなってくる。そのことで「自信をなくして頑張る力をなくしてしまった」とか、「学校に行きたくなくなってしまった」とか、「勉強をしたくなくなってしまった」とか。それでまたさらに怒られるという悪循環というのを、私たちは一番心配しているので、いつでも相談にきてほしい。悪循環をいろいろな方法で断つというところが、児童思春期精神科が役割を担っていることが多い。とのことでした。その後、参加者から抱えている問題が語られました。すぐに解決できることではありませんが、こうした場で話しをすることで少しでも気持ちが晴れて、次のステップをふむことができるのではないかと思いました。そういう意味ではよい懇談会だったと思います。

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2016.08.05
神奈川県域支部 8月号機関誌付録発行

2016.8 神奈川県域 加工

 

2016.08.02
神奈川県域支部 7月号機関誌付録発行

2016.7 神奈川県域 加工

 

2016.06.04
神奈川県域支部 6月号機関誌付録発行

2016.6 神奈川県域 加工