神奈川県域

2017.09.03
2017年サーマーキャンプ

 台風5号が接近している8月5日、6日2日間とも快晴に恵まれ、支部28回目のキャンプを相模原市の県立藤野芸術の家で開催しました。
 入院や発熱などで7人のキャンセルがありましたが、宿泊68人、日帰り27人の95人が集いました。(北里大学病院小児科1名、看護師2名、こども医療センター看護師3名、平塚看護学校教員1名、北里大学あしたぼの会ボランティア18名含む)
 藤野芸術の家に向かうまえに、あいかわ公園のジャブジャブ池で水鉄砲で水かけごっこの水遊びに夢中に遊びました。水遊びは毎年の子ども達の恒例行事です。水遊び

愛川公園
 いっぱい遊んだ後は藤野芸術の家に向かい、お父さんたちはバーベキュー準備をしている間、会議室で「子どもの心臓病教室」。今年のテーマは「おくすりのはなし」を北里大学小児科医師北川先生から聞きました。

090

049

 心臓病をもっていても「元気が一番」血液をさらさらにする薬の話や、血管拡張薬、肺高血圧の薬の話など聞きました。

 勉強の後は、芝生広場で恒例のスイカ割り。

スイカ割

 お父さんたち大活躍のバーベキューで後はお腹がいっぱいになった後、クリエーションホールで、楽しいレクリェーションです。ここはキャンプファイヤーもキャンドルファイヤーもできないのですが、毎年、子ども達も楽しみにしている火の神様と火の精の登場できないか、準備のときから話し合い、懐中電灯にセロファンを巻き、美しいトーチができました。子ども達もミニトーチをもって、冠と衣装で登場しました。楽しいレクリェーションの時間を過ごして、解散後、小学高学年の子から社会人までが先生、看護師さんを囲んで、平塚看護学校先生のリードで座談会をしました。就労している人からは仕事上での悩みも話されたようです。

火の神様

たけした

思春期

  2日目は工房体験です。ガラス製品にシールでデザインして砂をあてて模様をつけてビンやお皿ができました。松ぼっくりにボンドで飾りをつけたり、いろいろな木片をくっつけて独創的な作品もできあがりました。その間、お母さんたちは会議室で交流会。

工作

251

 今年も盛りだくさんの楽しいキャンプを過ごすことができました。

藤野

 

 

2017.09.03
神奈川県域支部 11月号機関誌付録発行

2017.11 神奈川県域 加工

 

2017.09.02
神奈川県域支部 10月号機関誌付録発行

2017.10 神奈川県域 加工

 

2017.09.02
神奈川県域支部 9月号機関誌付録発行

2017.9 神奈川県域

 

2017.08.09
神奈川県域支部 8月号機関誌付録発行

2017.8 神奈川県域 加工

 

2017.07.23
神奈川県域支部 7月号機関誌付録発行

2017.7 神奈川県域 加工

 

2017.06.18
神奈川県域支部 6月号機関誌付録発行

2017.6 神奈川県域 加工

 

2017.05.13
神奈川県域支部 5月号機関誌付録発行

2017.5 神奈川県域 加工

 

2017.04.02
神奈川県域支部 4月号機関誌付録発行

2017.4 神奈川県域 加工

 

2017.03.24
神奈川県域支部 3月号機関誌付録発行

2017.3 神奈川県域 加工

 

2017.02.12
神奈川県域支部 2月号機関誌付録発行

2017.2 神奈川県域 加工

 

2017.01.08
クリスマス会

12月11日の日曜日、海老名市社会福祉会館で、クリスマス会を開催しました。参加者は総勢85名、32家族(病児者19名・きょうだい・友だち13名・大人37名心友会6名・あしたぼの会9名・平塚看護学生1名)でした。
女の子たちの「これからクリスマス会をはじめます」というかけ声でスタートしました。

IMG_0421

紙芝居、パネルシアターの手品で楽しみました。

始まり

その間に、お父さん、お母さんにはお手伝いをお願いしてパーティーの準備です。10班に分かれて、ケーキ作りからはじめました。各班とても個性的なケーキができました。その後はくるくるサンド、ドックパンにいろいろとはさんで色とりどりのランチができました。初参加の人もすぐに仲良くなってとてもにぎやかに過ごしました。

ケーキ

午後は、子どもたちはボランティアのお兄さんお姉さんと、ゲーム大会、この日のゲームのメニューは「だるまさんがころんだ」「ジャンケン列車」「なんでもバスケット」「イス取りゲーム」いい笑顔がいっぱいでした。

ゲーム

子どもたちが遊んでいる間、お母さんグループと心友会は別々に交流会をしました。

IMG_0483

今回、携帯酸素のお子さんが2人、経管栄養のお子さん1人も参加しました。

IMG_0541

守る会にはまだ2歳前のお子さんを育児中のお母さんから、小学校、中学生、高校生、社会人のお母さんまで集まります。子どもの年齢を超えて病児の子育て、学校のこと、社会に出てからのことなど、話が聞けます。守る会ならではの交流だと思います。


2時がすぎたころから、みんなが合流してクリスマス会の始まりです。あしたぼサンタ劇場で笑った後は、あしたぼOBの大高サンタクロースから、子どもたちにはプレゼントがわたされました。高さんは、久しぶりに合う子どもたちに「大きくなったね」と優しい言葉をかけていました。

IMG_0577

誰もお客さんにならず、遠慮もいらず、すぐに仲良しになれるのが守る会のいいところです。

IMG_0611

 

 

2017.01.05
神奈川県域支部 1月号機関誌付録発行

2017.01 神奈川県域 加工

 

2016.11.27
サマーキャンプ

8月7日(日)、8日(月)神奈川県立愛川ふれあいの村のキャンプに、日帰り参加も含め31家族74名、こども医療センター循環器内科の先生3名、ハイケアⅡ病棟看護師さん2名、病棟保育士さん1名、平塚看護学校の先生、そしてボランティア15名の総数95人名の参加者がありました。

049

恒例の心臓病教室の今年のテーマは「心臓と肺について知ってみよう」咲間先生のお話をみんなしっかりと聞いてから、スイカ割りを楽しんだ後、子どもたちが万華鏡や鳥の鳴き声のするバードコールを作っている間、中学生以上の病児ときょうだいたち10人が先生を囲んで思春期座談会をしました。

069074

受診先のこと、社会に出てからのことなど、初めての試みでしたが、社会人の先輩や柳先生のリードでいい座談会ができました。母たちは、看護師さんを囲んで座談会。父たちは、病棟保育士さんを囲んで座談会。子どもの病気を理解していることに保育士さんは感心していました。キャンプファイヤーは小学1年生4人組と2年生一人の可愛らしい火の妖精を連れた、咲間先生火の神様がこどもたちを讃える言葉に続いて点火の後、ダンスとゲームタイムとなりました。皆で盛り上がりました。

142

 

翌日の昼食は薪に火をつけご飯を炊いてカレーを作りました。ちいさい子は野菜の皮むきが担当で、切るのが得意な子は大人の側で材料を切り、大人は鍋や火の管理をして、おいしいご飯と、カレーができました。今年もみんなで力を合わせて楽しいキャンプを過ごしました。

186192205

 

2016.11.27
神奈川県域支部 12月号機関誌付録発行

2016.12 神奈川県域