機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

2007年5月号の目次(518号)


5月号表紙「ディスク君の屋内と屋外プレー/北海道」

私の発言

「治療成績は単純に比較できないメディアの情報にふりまわされないで」/岡山

みんなの声

◇「フォンタン後2年で心不全悪化、数々の試練を乗り越えて大学生に」広島(単心室、肺動脈閉鎖など)
◇「同上がいやで意固地なときも守る会に入会して前向きな日々が」北海道(三尖弁閉鎖、心室中隔欠損、完全大血管転位)
◇「高校生で大動脈縮窄がわかり親、先生に反抗した時期を乗り越えて」滋賀(大動脈縮窄)
◇「旅行社の認識に怒り、添乗員に苦労した北海道修学旅行」山口(無脾症候群=単心室・単心房、内臓錯位症) 

はあと

◇「運営委員会へ行ったこと」小3・高知(ファロー四徴症)
◇「大きな『造形教室』の作品」小5・岐阜(三尖弁閉鎖症、完全大血管転位)

暖話室

「支え合おうね」長崎

のびゆく芽

「バドミントン部」中2・奈良

施設めぐり

団体めぐり

(社)日本てんかん協会

講座

医療講座:「心臓手術における臨床工学技士の役割」神奈川県立こども医療センター臨床工学技士・三浦正也

本部の動き

◇一日も早く臓器移植法の改正を!臓器移植法改正決起大会
◇編集年間企画会議を開催
◇年金と手当額が確定

制度Q&A

内科的治療費への公費助成は

各地のうごき

◇全国総会ごくろうさん会 顔を合わせての交流はいいです!/愛知
◇県外への交通費支給の要請 県全域で実施を要求する/広島
◇先生たちとの交流の3年間 近況を語り合った新年会/熊本
◇困ったことや知りたいこと 生の声が聞けた福祉制度の勉強会/千葉

守る会日誌

裏方の記

支部訪問

Friends to Heart

◇バレンタインスウィ〜ト料理教室/福島
◇横濱カレーミュージアムを見学/横浜
◇三十路のつぶやき/大阪

特別掲載

「心臓病者のつどい」をひらきます

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