機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

678号(2020.9)

678号表紙

 表紙「キノコのおうち」
(秋田/小2)

 

 

新型コロナウイルスに関する第2回Web懇談会

 

言の葉・心の花

「自分の体験を発信して子どもたちの力になることが生きる力」(岡山心友会

 

みんなの声 特集・酸素携帯での学校生活

◇「保育園入園を目指し就活と保活 小学校病弱学級での付き添いもなく」
            (肺動脈閉鎖症、右心低形成/京都
◇「小学3年生まで親が学校待機 徐々に付き添いが減って」
              (左心低形成症候群/埼玉)
◇「小学校に看護師さんの配置 今後も本人のペースを大切に」
              (エプスタイン病/栃木)
※事例 山口(総動脈幹症、三尖弁閉鎖症)
    奈良(左心低形成症候群)
    長野(ファロー四徴症)

 

ほっとタイム

◇「野菜作り、運動、お茶会」(群馬)

のびゆく芽

◇「入院の思い出」
 (単心室症/東京東部/高1)

 

 はあと

◇習字「スッキリ書けました!」(ファロー四徴症/小5/鳥取
◇絵「家で育てているお花」(左心低形成症候群/4歳/福井)


教育講座No.20

「学ぶことは生きること」
(昭和大学大学院准教授附属病院内学級担当学校心理士スーパーバイザー・副島賢和)

マンガで解説 重点要求項目ってなあに?

本部・社会のうごき

◇7月の豪雨災害

各地の うごき

◇「酸素ボンベを持っての入学を交渉 学校生活のサポートが約束されました」(沖縄)
◇「自治体による対応の違いを実感 学校の授業は”選択登校制”を実施」(大阪)

心友会たんしん

◇臨時代表者会議報告
◇「あなたのキャラはなんですか?」(修正大血管転位症/東京)
◇「近況報告~30代を迎えて」(無脾症候群/山口)

 

 

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