機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

673号(2020/4)目次

673号表紙

 表紙「おはなみ」
(大阪/小2)

 

新型コロナウイルス肺炎について

言の葉・心の花

「医療の進歩に伴った教育のために 現状を共有し訴え続ける必要」(北関東・北陸ブロック理事)

 

みんなの声 

◇「感染症蔓延を防ぐため 社会的なコンセンサスがほしい」
              (房室性頻脈、洞不全症候群/沖縄)
◇「障害年金申請の経験から 行政の窓口対応時の理解を望む」
              (単心室・単心房・肺動脈閉鎖・共通房室弁、無脾症候群/川崎)
◇「服飾検定2級に合格 ロリィタファッションに夢中」
              (三尖弁閉鎖症/大分)
◇「3回の手術をのり越えた息子 不安はあっても日々成長が楽しみ」
              (単心房、共通房室弁、単心室、総肺静脈還流異常/岐阜)

ほっとタイム

◇「映画を見るのが大好き」(宮城)

のびゆく芽

◇「毎日を笑顔で」
 (心室中隔欠損症、大動脈縮窄、僧帽弁狭窄/大分/中3)

 

 はあと

◇絵「あさがおとぼく」(左心低形成症候群/小2/京都
◇絵「なかよしの女の子たち」(ファロー四徴症/小3/愛知)


医療講座 No.132

「感染性心内膜炎と歯周病」
   (岡山大学病院歯周科・大森一弘)

 

本部・社会のうごき

◇新型コロナ対策へ緊急要望書

 

各地のうごき

◇「手作りソーセージが完成 動物とのふれあいや自転車も体験」
                     (京都)
◇「身体のしくみについてクイズに挑戦 交流会では互いの経験から学び合う」
                     (東京北西)

☆お母さんのひとりごと(秋田)

                         

Friends to Heart  心友会たんしん         

◇「一人暮らしを始めて」(僧帽弁閉鎖不全症/岐阜)
◇「新型コロナウイルス」(北海道)






 







 

 

 

 

 

 



 

 

 

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