機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

676号(2020/7)目次

676号表紙の絵

 表紙「うさぎとわたし」
(滋賀/4歳)

 

新型コロナウイルスに関わる懇談会

  日本小児循環器学会・日本成人先天性心疾患学会・文部科学省特別支援教育課

 

言の葉・心の花

「守る会加盟団体の活動に参加して 慢性疾病の方々の明るい未来を願う」(理事)

 

みんなの声 

◇「生きようとがんばってくれた息子 子どもと一緒に向き合っていく覚悟」
         (単心室症、両大血管右室起始症、肺動脈狭窄症/長崎)
◇「吹奏楽部強豪校に入って 手の抜けるところは抜いて楽しんで」
              (ファロー四徴症/愛知)
◇「半世紀以上前に心疾患と診断 これからも医学を信じ希望をもって」
              (房室中隔欠損症/東京南)


ほっとタイム

◇「地域の仲間と乾杯」(兵庫)

のびゆく芽

◇「新しい環境で」
 (単心室症、無脾症候群/神奈川県域/中1)

 

 はあと

◇絵「だいすきなミッキー」(ファロー四徴症、ダウン症/小6/栃木
◇絵「足形ライオン」(三尖弁閉鎖症/5歳/大分)


医療講座 No.133 

「先天性心疾患治療と発達支援~神奈川県立こども医療センターの試み」
 (神奈川県立こども医療センター循環器内科・柳貞光) 

 

2020年度 第1回社員総会

 

本部・社会のうごき

◇新型コロナウイルスに関する取り組み

 

各地のうごき

◇「コロナまん延で慰霊祭が中止 お経をあげてくださったお寺さん」
                     (広島)
◇「宿泊施設『あいアイハウス』に感謝 新病院近くの宿泊には負担の課題が」
                     (岩手)
◇「支部総会は書面対応 お茶を飲みながら顔を合わせて話がしたい」
                     (奈良)

☆お母さんのひとりごと(熊本)

                         

Friends to Heart  心友会たんしん         

◇『自粛生活が教えてくれた「日常」~月間ツイッター号~」(長崎)
◇「リモート飲み会もいいけれど・・・」(福島)
◇「今年、二十歳になりました」(単心室症/福岡)






 







 

 

 

 

 

 



 

 

 

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