機関誌「心臓をまもる」

機関誌「心臓をまもる」は全国の会員と会員とをつなぐために発行されています。
2005年11月号で500号をむかえ、その後も毎月発行されています。

  • 「みんなの声」 …親や患者の書いたおたより
  • 「はあと」…心臓病児の作品
  • 「医療講座」 …専門医などによる最新の医療解説
  • 「施設めぐり」「団体めぐり」 …会員の目で見た施設や団体紹介
  • 「本部・社会のうごき」 …福祉制度や病気に関わる情報や本部の活動がわかる
  • 「各地のうごき」 …支部の活動がわかる
  • 「Friends to Heart」 …大人の心臓病者のコーナー

その他、その時々に必要なことがわかる会報です。

693号(2021.12月)目次

無題

 表紙「冬が来た!」(中1/大分)

言の葉・心の花

「病児の入園、就学が壁にならない仕組みを」(新潟)

みんなの声

◇「病弱児学級の新設や教員増員など 全ての子どもに配慮できる教育環境を」
                   (総動脈幹症、三尖弁閉鎖症/山口
◇「9回の手術をがんばった娘 今後も自分のペースで過ごしてほしい」
                 (重症エプシュタイン病/奈良)
◇「幼い頃から周囲の理解と対応のなか 心疾患の弟と一緒に過ごしてきて」
                       (総動脈幹遺残症/埼玉)
◇「周囲の理解と支えで仕事を継続 娘と一緒に成長してきて」
              (大動脈狭窄、大動脈弁狭窄/岐阜)


ほっとタイム

◇「建築散歩」(岡山)

のびゆく芽

◇「進学を控えて」
  (ファロー四徴症極型/高3/福井)

 

シリーズ 心臓病の医療を志して No.46

◇「胎児期から成人期まで成長を見守りたい」
   (富山大学附属病院小児科・小澤綾佳)

 はあと

◇絵「おしろとおひめさま」(ファロー四徴症/6歳/愛媛
◇絵「シマエナガちゃん!」(僧帽弁閉鎖、左室低形成など/小6/東京南)


医療講座 N0.139

「術後しばらくして問題になる弁の異常と手術」
 (兵庫県立こども病院心臓血管外科・松島峻介)

教育講座 No.22

「新しくなった学校生活管理指導表」
 (日本学校保健会「学校心臓検診の実際」改訂委員会委員長・長嶋正實)

 

本部 ・社会のうごき

◇第5回支部学習・交流会
◇文部科学省交渉・特別支援教育課との懇談会
◇障害年金2020年度業務統計公表

各地のうごき

◇「障害のある子もない子も一緒に遊べる インクルーシブ遊具を公園に」(富山)
◇「オンラインでみんなに会えた夏祭り とてもおいしいアイスもできました」(福島)
◇「日本移植学会の総会に2日間参加 臓器提供の厳しい現状の改善策が必要」(栃木)
◇「懐かしい先生方やみなさんに再会 2年ぶりの支部交流会で大盛り上がり」(長野)


☆私のひとりごと~千葉
☆かつどう日誌~熊本

 心友会たんしん

◇2021年度 秋の代表者会議報告
◇「日々の小さな楽しみを大切に」(単心室症/山口)
◇「コロナ収束後は、新車でドライブを」(肺動脈閉鎖不全症/東京)
◇「小さな香川県支部に、心友会ができました」(完全大血管転位症など/香川)
◇「いろいろ話せる友だち募集中!」(僧帽弁閉鎖症、心室中隔欠損など/山形)


 

 

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