新潟

2021.08.11
新潟県支部 7月号機関誌付録発行

202107新潟  処理済み

 

2021.07.04
新潟県支部 6月号機関誌付録発行

202107新潟

 

2021.06.16
新潟県支部 5月号機関誌付録発行

202105新潟

 

2021.05.09
新潟県支部 4月号機関紙付録発行

202104新潟

 

2021.05.04
新潟県支部 3月号機関誌付録発行

202103新潟

 

2021.02.14
新潟県支部 1月号機関紙付録発行

202101新潟

 

2021.01.06
新潟県支部 12月号機関紙付録発行

202012新潟

 

2020.12.06
新潟県支部 11月号機関紙付録発行

2020.11新潟

 

2020.11.14
新潟県支部 10月号機関紙付録発行

2020.10新潟

 

2020.10.11
新潟県支部 9月号機関紙付録発行

2020.09新潟

 

2014.08.23
新潟県支部 8月号機関紙付録発行

2014.8 新潟

 

2014.03.06
北関東北陸ブロック交流会のお知らせ

北関東北陸ブロック交流会を下記日時にて予定しています。

日時: 6月21日(土)13時半~、22日(日)9時
場所: ビアスパークしもつま
     茨城県下妻市長塚乙70-3 電話0296-30-5121
参加費: 大人9,750円、 子ども:7,350円 (宿泊費と入湯料で多少の変更の可能性有り)
 
( 日程内容)
21日
13時半 受付開始
14時   講演会(成人先天性心臓外来の現状と展望について 筑波大学小児科 堀米先生)
      各県守る会の活動紹介
18時  夕食交流会
20時  交流会(和室)
 
22日 
9時  解散
    希望者で近隣観光

★問い合わせは富山県支部事務局までお願いします★

ブロック交流会 チラシPDF

 

2012.08.20
新潟県支部 8月号機関誌付録発行

新潟8月号

 

2011.08.27
「親子ふれあい療育キャンプ事業」を終えて

2011.8.27親子ふれあい療育キャンプ8月27日、28日の二日間、胎内市の「ロイヤル胎内パークホテル」で毎年恒例のサマーキャンプを開催しました。
 夏祭りなど地域の行事や兄弟の都合で、参加したくても出来なかった会員さん達もいたので当初の予定より人数が集まりませんでしたが、医師2名、看護士1名、ボランティア2名を含む総勢21名での開催となりました。
 例年の工作教室では、一日目にうちわ作り、二日目に携帯ストラップ作りをしました。参加された先生方も夢中になり(お医者さんて器用なんだなぁといつも思います)、子供も大人も一緒に楽しい時間を過ごしました。
 夕食後は「最近の手術症例の傾向と明らかになってきた術後遠隔期の問題点」というテーマで、新潟大学医学部第二外科の渡邉マヤ先生より講演をしていただきました。たくさんの資料を使い丁寧に深く掘り下げた内容で、外来では聞くことの出来ない細かい話はとても参考になりました。特に、当日参加された会員さん達は皆さん術後何年か経過しており、自分達がした手術を改めておさらいする事が出来ましたし、今後一番心配な遠隔期の問題点も時間をかけて説明していただき、大変有意義な講演会となりました。
新潟県は縦に長く延びているので、開催地によっては移動で半日もかかります。その為に、参加したい気持ちがあっても断念する方もおられて毎回本当に残念なのですが、私たち運営する立場としては、なるべく交通の便が良く、時間や費用共に負担の少ない場所での行事が今後の課題であると思います。
今回のキャンプでは、講演会をはじめ普段は関わることの出来ない先生方とゆっくり交流出来ることの大切さを実感しました。そして同じ心臓病の仲間と過ごした時間が励みとなって、また新たな希望を持ち日常の生活に戻っていける嬉しさも毎年感じています。このサマーキャンプが新潟の病児とその家族にとって意味のある楽しい二日間になるよう、これからも続いていくことを願っています。

 

2010.09.24
<サマーキャンプの報告>

8月21日〜22日の二日間、阿賀町三川温泉「三川館」にて毎年恒例のサマーキャンプが行われました。今年は子供6名・大人9名の参加となりましたが、とても賑やかで楽しい一時を過ごせたのではないかと思います。
 展望露天風呂は小さいながらもとても眺めが良く趣があり、夜の幻想的な柔らかい闇と、朝の澄み切った爽やかな光の中で、日頃の疲れを充分に癒すことが出来ました。(途中、怪談まがいの世にも奇妙な体験もありましたが…笑)
 毎年夏休みの宿題にと重宝される工作では、子供達がミサンガ作りに夢中になり大人顔負けの器用さを見せつけてくれました。最初は簡単なものから始め、次第に難しい編み方に挑戦しながら各々好きな色で素敵なミサンガが出来上がりました。
 阿賀野川で獲れた新鮮な鮎の塩焼きを堪能した後は、宿から子供達への花火のプレゼントがあり、用意していた分と併せて思いがけない数の大花火大会となりました。
宿の方には、アットホームな雰囲気の中にも細やかな心配りをいただき、色々と融通を利かせていただいたりと大変お世話になりました。
 夜の懇親会では「子供の年齢・性別によって胸の傷に対する親の対応はどうすればいいか」「心臓病のような内部障害の子供が進学・就職するにあたってどのような心構えが必要か」など中身の濃い話し合いが出来、親子共に有意義な二日間を過ごせたことと思います。
 今回は直前に体調をくずされ参加出来なかった方もいましたが、初めてお会いする方も、久しぶりにお会いする方も、皆さんが気持ち良く参加出来る会でありたいと思っています。
来年も、たくさんのご参加お待ちしています。