58全国大会 20201025(日) 9:30~12:00(受付9:30)

  
~子育てに悩んでいませんか~

第58回全国大会 YouTube配信 URLはこちらから

現在、多くの先天性心疾患を持つ子どもたちが、たくさんの検査や手術ありつつも、術後、生命の危機から遠ざかり、多くは落ち着いた生活を送ることが出来るようになりました。けれども、「普通の子育て」とは少し異なる日常のなか、戸惑ったり、悩んだりしています。
今大会では、心臓病児の家族が出会う様々な出来事について、子どもを支え、ともに育ち、笑顔で歩むために学び合っていきます。
新型コロナ感染予防のため、会場へのご来場は会員のみとなりますが、会場に来られない方にもご参加いただけるよう、インターネット動画配信サイトYouTube Liveを利用して、中継を行ないます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

日 時 ◆ 2020年10月25日(日)9:30~12:00(開場9:00)
会 場 ◆ 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 501号室 (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
参加費 ◆ 無料(会場への来場参加は会員のみとさせていただきます)
保 育 ◆ なし(コロナ感染予防のため、ご理解のほどお願いいたします)
申込方法 ◆ 来場をご希望の方は、支部事務局へご連絡ください。

全国大会チラシ

【講演予定】
03面 安河内聰先生◇ 講演「自立を育てるステップ~親子で一緒にできること・やるべきこと~」
安河内 聰 先生(長野県立こども病院 循環器センター長 兼 副院長)
・年齢に応じた病気との向き合い方、付き合い方
・心臓病とともに生きる力を身につける 

 

Fukiko Ichida

◇講演「先天性心疾患と発達障害~子どもと笑顔で向き合うために~」
市田 蕗子 先生(国際医療福祉大学 特任教授)
・心臓病と発達障害の関係
・早期の発見と適切な支援のために必要なこと

ことり

◇講演「大人になりゆく子どもの心をささえるために~SOSをキャッチする~」
榎本 淳子 先生(東洋大学文学部教育学科・発達心理学 教授)
・子どもの心の成長をささえるために親が心がけること
・病児の心理的なサポート、成長過程で気をつけること 
 

竹村先生 (2)

◇講演「学ぶことの大切さ~学校生活をささえるためのポイント~」
竹村 由香理 先生(特別支援教育コーディネーター)
・親は学校(先生)とどう付き合ったらいいのか
・病気の子どもにとって学ぶことの大切さ

【患者家族の声】
~病児の親から体験を通じて~ 私たちの思い(仮題)
永井祐子(埼玉県支部会員)

【ディスカッション】
『心臓病の子どもたち 未来のためにできること』

パネラー: 安河内聰、市田蕗子、榎本淳子、竹村由香理、永井祐子
司会  : 角田智子(守る会理事/全国大会実行委員)

(主催)一般社団法人全国心臓病の子どもを守る会
(後援)厚生労働省、文部科学省、特定非営利活動法人日本小児循環器学会、一般社団法人日本成人先天性心疾患学会、公益財団法人日本心臓財団、特定非営利活動法人日本障害者協議会、一般社団法人日本難病・疾病団体協議会、認定NPO法人難病のこども全国支援ネットワーク